
今年も、田植えの時期がやってきました!
ということで今回は、田植えをする際の服装について、書いていきたいと思います。
田植えの時の服装
麦わら帽子
田植えの時は、麦わら帽子は必須です!
頭になにも被っていないと、暑いとかのレベルではなくて、熱中症になる可能性も・・・
野球帽のようなキャップでもいいですが、つばが広くて日光を遮ってくれる、麦わら帽子のほうが適しています。
作業服(汚れてもいい服)
服に関しては、動きやすくて汚れてもいい服であれば、作業服でも私服でも問題ありません。
ただ、気を付けておく点としては、
- できるだけ長袖のものを着用
- 黒色は避ける
といった点でしょうか。
長袖の衣服の着用を推奨するのは、日焼け対策の為です。
いくら日焼け止めを塗っているからと言っても、田植えは一日中屋外での作業になるので、長袖の衣服を着用することで日焼けのリスクを減らすことができます。
黒色は避けるという点ですが、ご存知の通り黒色は日光を多く吸収します。
なので、非常に暑い!
今年は、黒色の服を着て田植えをしたんですが、洒落にならない暑さに心が折れそうでした・・・
田植え靴
田植えの時は、長靴ではなく田植え靴をおすすめします。
理由については、以下で説明しています。
ラバー手袋
田植え機で植えれない所は、手作業で苗を植えていきます。
素手で苗を植えるのはちょっとなぁ・・・と言う方は、ラバー手袋やポリウレタン素材の手袋を使用してみてはいかがでしょうか。
どちらの手袋も、水がしみこまなくなっていて、滑り止めが施されています。
私は田植えをする際、ポリウレタン素材の手袋を使用しています。
日焼け止め
田植えは、ほぼ一日中屋外での作業になるので、日焼け止めを塗ることをおすすめします。
半袖半ズボンで日焼け止めもなしで田植えをした親戚は、夕方には肌が真っ赤に!
その日から数日間、痛くてお風呂に入るのが苦痛だったと言っていました・・・
女性の服装
女性が田植えをする際の服装として、首元もガードしてくれる帽子を着用している人が多いですね。
この帽子は麦わら帽子と違って、首回りの日焼けも防ぐことができるのが、着用している人が多い理由ではないでしょうか。
しかし、この帽子だけでは日焼け対策は不十分です。
田んぼの水面からの照り返しもあるので、日焼け止めもしっかり塗っておくことが必要です。
長靴よりも田植え靴がおすすめ
田植え靴のメリット
田植えをする際は、長靴ではなく田植え靴がおすすめ!
というのも、長靴でぬかるんだ田んぼに入ると、足をとられて非常に動きにくく、時にはぬかるみにはまり長靴が脱げてしまうことも。
しかし、田植え靴だと足にぴったりフィットしているので、脱げることもありません。
また、直に田植え靴を履くと、汗をかいて脱ぎにくくなるので、長ズボンを履いてから田植え靴を履くようにしたほうがいいですね。
おすすめの田植え靴
田植え靴は、脱げにくい性質上脱ぎたい時にもなかなか脱げない・・・
ですが、田植え靴の中には、かかとにでっぱりがあるものもあります。
こういった田植え靴であれば、でっぱりを踏んで脱ぐと非常に脱ぎやすいのでおすすめです。
田植えの時の服装 まとめ

- 日焼け、熱中症対策はしっかりと
- 田植えは動きやすい服装で
- 長靴よりも田植え靴がおすすめ
- 紫外線が気になる方は、UVカット帽子の着用を