
先日、仏生山町周辺でランチをしようということになり、「竜雲うどん」に行ってきました。
「カフェ・アジール」か「竜雲うどん」かで迷ったんですが、一緒に行った家族がうどんがいいとのことだったので「竜雲うどん」に決定!
ということで、香川県高松市仏生山町の法然寺境内にあるうどん屋「竜雲うどん」を紹介します!
また、お店の名前は正確には「本格手打ちさぬきうどん 竜雲」ですが、この記事では「竜雲うどん」で統一します。
香川県高松市仏生山町のうどん屋「竜雲うどん」
仏生山町の法然寺内にある

竜雲うどんは、法然寺というお寺の境内にお店があるという珍しいうどん屋なんですが、開業当初は法然寺本堂前の弘法大師堂で営業を開始し、平成8年に現在の場所にお店を構えました。
竜雲うどんは、「社会福祉法人 竜雲学園」が運営しているうどん屋さんで、竜雲学園の創始者は法然寺27世住職だったことから、平成3年の開業以来法然寺内で営業をしているそうです。
また、法然寺内では「さぬきの寝釈迦」という、限られたところでしか見ることができないお釈迦様を見ることができます。
残念ながら、さぬきの寝釈迦は撮影禁止となっているので写真を撮ることはできませんが、竜雲うどんに来た際は見てみてはいかがでしょうか。
駐車場

竜雲うどんの駐車場なんですが、お店のすぐ前が駐車場になっています。
法然寺の境内に車を停めるようになるので、区画線がなく何台駐車可能なのかは謎ですね・・・
ただ、休日に限らずお昼時には、駐車場に停めてある車の数をみてお店に入るのを諦めたこともあるくらい、たくさんのお客さんで賑わっています。
お昼時はどうしても混雑するので、区画線はありませんが後からやって来る人のことを考えて、ちょっとでも多くの車が停めれるように駐車するようにしましょう。
店内

竜雲うどんの店内は、約40席ほど席数があり、テーブル席の他にお座敷席もあります。
店内に入ると、店員さんがお好きな席にお掛けください、と声をかけてくれるので適当な席に座りましょう。
この日は平日の昼過ぎだったので、お客さんもまばらでしたが、休日のお昼時ともなれば店内は満席で、お店の外にある待合席で席が空くのを待っているお客さんが大勢います。
今回は、比較的空いている時間帯だったので、待つことなくすんなりお店に入ることができました。
注文する際は呼び出しボタンがないので、「すみませーん」と声をかけて店員さんに来てもらいます。
店員さんは店内をよく見ているので、手が空いてそうな店員さんを探してキョロキョロしていると、声をかける前にそれを見つけてやって来てくれることもあります。
また、竜雲うどんはセルフ店のうどん屋さんではないので、食べ終わった食器類はテーブルに置いておけば店員さんが下げてくれます。
ソフトクリームもあり

竜雲うどんでは、竜雲少年農場で育ったジャージー牛の搾りたて牛乳をそのままに加工・製造した、濃厚な味わいのソフトクリームを食べることができます。
竜雲うどんで食事をしたあとはソフトクリームを食べながら、法然寺を見て回ったり、竜雲うどんのすぐ横にある「フロレリア」で花を見て楽しんだりしてはいかがでしょうか。
ただ、ソフトクリームの販売は冬季期間(12月~2月)は販売を中止しているようなので、ご注意ください。
ソフトクリーム
- 価格:250円
竜雲うどん メニュー
メニュー一覧

- 坦々つけうどん(小):650円
- 特選竜雲天生醤油中華そば(小):900円
- ざるうどん(小):380円
- 生醤油うどん(小):400円
- 肉ぶっかけうどん(小):630円
- かけうどん(小):300円
- 肉うどん(小):570円
- そぼろごはん:300円
- ちくわ天:120円
- えび天:220円
- おでん各種:120円
- etc…
香川県のうどん屋さんは、谷川米穀店や山内うどん店のようにメニューはシンプルなところが多いんですが、竜雲うどんはどれにしようかと迷ってしまうくらいメニュー豊富!
上記で紹介したメニューはほんの一部で、トッピングやサイドメニューを合わせると、かなりの量になりそうだったので、割愛しました。
また、竜雲うどんではうどんだけでなく、中華そばや牛丼なども食べることができます。
おすすめは「坦々つけうどん」

メニューが色々あって迷ったんですが、「はじめてご来店の方におすすめ」「おすすめ第1位」というフレーズに惹かれて、坦々つけうどんを注文しました!
実は、竜雲うどんに来るのは今回が初めてというわけではなく、初めて来た時も坦々つけうどんを注文したんですが、とてもおいしかったので今回も坦々つけうどんにしました。

坦々つけうどんは、
- うどん
- つけダシ
- 温泉玉子
- ご飯
- 漬物
がセットになったもので、ピリ辛のごまだれのダシと滑らかな食感のうどんとの相性は抜群!
また、坦々つけうどんの大きな特徴は、1度で3通りの食べ方が楽しめる点でしょうか!

坦々つけうどんのおいしい食べ方ですが、
- まずは、ピリ辛のごまだれのみでうどんをいただきます
- 次に、温泉玉子を入れてマイルドな味に
- うどんを食べ終わると、最後はごまだれダシにご飯を入れて雑炊のようにしていただきます
といったように3通りの食べ方ができます。

坦々つけうどんにはごはんもついてくるため、女性であれば小サイズでも十分お腹いっぱいになるんではないかと思います。
坦々つけうどんは、ピリ辛のごまだれダシにつけて食べるんですが、いつものうどんを食べる感覚ですすって食べると私のようにむせてしまうこともあるので、ゆっくり食べることをおすすめします。
ちなみに、坦々つけうどんのうどんは独特な盛りつけ方をしていますが、これは雲を抜ける竜をイメージして盛りつけているんだそうです(^^)
坦々つけうどん
- 1玉(小):650円
- 2玉(大):750円
お土産

竜雲うどんの店内では、お土産の半生うどんを購入することができます。
お土産用の半生うどんは、竜雲うどんのレジ前に置いてあり
- 半生うどん1袋:350円
- 半生うどん1袋(ダシ付):400円
- 半生うどん2袋(ダシ付):800円
- 半生うどん3袋(ダシ付):1,300円
- 半生うどん5袋(ダシ付):2,400円
- 半生うどん8袋(ダシ付):3,500円
- 半生うどん10袋(ダシ付):4,000円
- 半生うどん12袋(ダシ付):4,600円
- 半生うどん15袋(お徳用):4,500円
- 半生うどん15袋(お徳用・ダシ付):5,500円
といった種類があります。
竜雲うどん アクセス情報
地図
竜雲うどんは、仏生山の法然寺境内にあるので、カーナビで「法然寺」と検索すれば迷うことはないかと思います。
ただ、竜雲うどんへは前池という池の横の道を通って行くんですが、ここが少し道幅が狭くなっています。
対向に困るというほどではありませんが、道幅の割に交通量が多いので、対向する際にはご注意を。
- 高松駅から車で約30分
- 高松中央ICから車で約20分
- 仏生山駅から徒歩で約20分
営業時間

- 営業時間(月・水~金):11:00~15:00
- 営業時間(土日祝):10:30~15:00
- 定休日:火曜日(法然寺で行事がある場合は営業)
- 住所:香川県高松市仏生山町甲3207-2 法然寺境内
- 電話番号:087-889-1217
まとめ

- 香川県高松市仏生山町にあるうどん屋
- 法然寺境内にありお昼時はお客さんが多く混雑
- 中華そばや牛丼も提供しておりメニュー豊富
- おすすめメニューは「坦々つけうどん」
- 坦々つけうどんは1度で3通りの食べ方が楽しめる
- ソフトクリームの販売もあり(季節限定)