農業

【苗代の作り方】田植えをするために育苗箱に籾種を蒔いて発芽をさせる

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今日は、朝4時半頃から苗代作りをしました。

あんまり寝てなくて、めちゃくちゃ眠いですが苗代の作り方を紹介します。

苗代の作り方

育苗箱に土を敷く

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上の画像にあるのが育苗箱なんですが、まずは育苗箱に土を敷いていきます。

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とりあえず、こんな感じで適当に育苗箱に土を入れます。

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もちろん、適当に土を入れただけではダメなので、ならし板で土をならします。

上の画像にある青い板がならし板なんですが、ならし板を育苗箱の端から端まで走らせ、余分な土を除去します。

この時に、やりすぎて育苗箱の底が見えてしまう程、土を除去するとやり直しです。

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乾燥するので、本当は土入れから育苗シートをかけるまで、時間をあけないほうがいいんですが、簡単そうに見えるこの作業、意外と時間がかかるため事前に済ませておきました。

私の家では毎年、育苗箱を120~130箱程度用意するんですが、今年は105箱作りました。

いつもよりちょっと少なめですが、105箱作るだけでも3時間くらいかかります。

灌水する

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育苗箱に土を入れたら、上の画像のように育苗箱を並べて灌水をします。

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灌水は土に水を染み込ませるために、時間をおいて2回行います。

土が入った育苗箱を並べる時は特になんともないんですが、灌水した育苗箱を運ぶ時は水を吸っているので、これがまた重たいんです!

育苗箱に籾種を蒔く

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次に、育苗箱に籾種を蒔いていきます。

1箱ずつ蒔いていくと日が暮れるので、上の写真にある器具を使って籾種を蒔いていきます。

これが一直線に並べた育苗箱の上を走ると、

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こんな感じになります。

ただ、まだこの状態だとムラがあるので、籾種が蒔けていない所は人の手で籾種を蒔いていきます。

籾種に土を被せる

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籾種が蒔いてある育苗箱に、土を被せていきます。

土を被せるのは、先程籾種を蒔く時に使用した器具を使用します。

105箱ある育苗箱に、籾種を蒔いて土を被せるまで、大体2時間半程度かかりました。

育苗箱を田んぼに並べる

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ここからが、本日の作業になります。

土を被せた育苗箱を、地面を叩いてならした田んぼに持って行って並べます。

昨日まで雨が降っていたので、田んぼがぬかるんで運びづらかったです。

灌水する

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育苗箱をすべて並び終えると、灌水をします。

よく見たら、土を被っていない籾種が見えますね・・・

アーチ状の支柱を差し込む

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このままでは、育苗シートがかけれないので、写真にある緑色のアーチ状の支柱を地面に差し込みます。

地面が硬いので、支柱をそのまま差し込んでも、地面に入りません。

なので、事前に杭とハンマーを使って穴を開けておいて、そこに支柱を差し込みます。

育苗シート・寒冷紗を被せる

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支柱をすべて入れた後は、育苗シートと寒冷紗を被せます。

この時に、強い風が吹いているとシートが膨らんで、なかなか被せれないんですよね。

寒冷紗とは

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寒冷紗とは、主に麻や綿などを用いて平織りに織り込んだ布のことで、農業で使用する際は寒さや日除けとして使用されます。

仕上げ

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ここまでくると、苗代ももう終わり。

後は仕上げとして、育苗シートや寒冷紗が風で飛ばないように等間隔に地面に抑えを差し込んだり、レンガを置いたりして苗代終了です!

苗代の作り方 まとめ

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田んぼに育苗箱を置いて、寒冷紗を被せるまでは約2時間程度で終わりました。

2時間程度で終わるのに、朝早くから苗代作りをしたのは、朝は涼しくて作業効率がいいからです。

これを日中にやると、暑くて休憩が多くなり時間がかかります。

とりあえず、今年も苗代が終わりましたが、苗代が終わったということは田植えが待っています。

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