
そろそろ、田植えのシーズンを迎えようとしています。
早いところだと、すでに田植えが終わっているところもありますが、私の住んでいる地域ではこれからです。
偏に田植えをするといっても、いきなりできるわけではなく、田植えをするには様々な工程を踏む必要があります。
田植えをするにあたって、まずは苗代をしないといけません。
今日は、その苗代をする準備をしたので、それについて書いていこうかと思います。
苗代の準備をする

苗代については、苗代をした時に記事にしようかと思っていますが、苗代とはなんなのかざっくり言うと、田植えをする時は田植え機に育苗箱を積んで苗を植えていくんですが、その育苗箱を作ることを苗代といいます。
その育苗箱は、田んぼの一角にまとめて置き発芽させるんですが、そのままでは育苗箱を置くことができないので、田んぼに手を加える必要があります。
使用する道具

使用する道具はこちら。
この道具を使って、田んぼを均していきます。
ひたすら田んぼを均す

作業自体は簡単で、先ほどの道具でひたすら田んぼを均して、育苗箱が置けるようにしていきます。
なにも手を加えない状態だと、ごろごろとした土の塊があるので、育苗箱が安定しません。
なので、先ほどの道具で田んぼを叩いて、土の塊を砕いていきます。
叩く時には、田んぼに対して水平になるように道具を振り下ろさないと、田んぼがえぐれたりしてそのえぐれた場所の修正も必要になり、二度手間になってめんどくさいので、注意して叩いて均していきます。

これ、簡単そうに見えてやってみると、何気にしんどいです。
私が担当した箇所だけでも、均し終わるまでに20~30分くらいかかったので、全部やるとなると約1時間くらいかかるんじゃないでしょうか。
苗代の準備 まとめ

30分程度農作業しただけなのに、暑さのせいで汗は出るし、普段使わない筋肉を使ったので疲労が半端ないです。
作業をしながら、もしかしたらできるんじゃないかなぁと思っていたら、やっぱり手にマメができました・・・